【伝統技術×新感覚 本場筑前博多織 名古屋帯】

キュッと締まり結びやすく、着くずれしにくい
本場筑前博多織名古屋帯は、絹の美しい光沢と
しゃっきりとした風合いが魅力的な伝統の帯。

キチンと感のある上質な織りの八寸名古屋帯は、
伊勢木綿、阿波しじら織など木綿の着物や紬、
小紋など、カジュアルな普段着に季節を問わず
気軽にコーディネートが出来る。

好みの色や柄を選び、自分なりの粋な着こなしを
お楽しみ頂けます。


【品質表示】
種別:博多織 八寸名古屋帯
素材:正絹100%
柄域:全通柄
サイズ:長さ約360cm前後 幅/約31cm
製造:(株)黒木織物 謹製
博多織工業組合の金色証紙付き


【お仕立てについて】
本品は、京都府または徳島県内の和裁士により、
丁寧な「松葉仕立て」を致しております。
ご注文後のお仕立て期間が無い即納品です。


【博多織の献上柄について】

慶長5年(1600年)黒田長政が筑前を領有する
ようになってからは、幕府への献上品として
博多織を選び、毎年3月に帯地十筋と生絹三疋
を献上するようになりました。

その模様は仏具の「独鈷」と「華皿」との結合紋様
と中間に縞を配した定格に固定されていました。
それは以前は単に独鈷、華皿浮け柄といわれて
いたものが、それ以来「献上」と呼称されるように
なったのです。

「独鈷」
密教法具の一つ。真言宗では、煩悩を破砕し、
菩薩心を表す金属製の仏具であり、修法に
用いられます。細長く手に握れるほどの大きさで、
中程がくびれ両端がとがっています。

「華皿」
元来は仏具の一種。仏の供養をするとき、
花を散布するのに用いられる器です。

※『博多織の献上とは』の文章は博多織工業組合の
利用許諾を受けて掲載しております。
(出所:博多織工業組合HPより)

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